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正しい情報の再拡散をしていく

知り合いの力を上手に借りる

せっかく正しい情報を発信しても、それが拡散されないと意味がありません。
こういった時に是非活用したいのが、知り合いの力です。

ホームページやSNSに正しい情報を掲載したら、知り合いにお願いして、リンクやリツイート、シェアをお願いしましょう。
誰が発信したかわからない情報より、知り合いが発信した情報の方が確度が高いので、より安全な状態で拡散されます。

残念ながら、知り合いの中には、風評被害を真に受けて離れていった人もいるかもしれません。
ですが、こういった苦境に立った時に、喜んで力になってくれる人こそ、今後付き合っていくべき人たちなのです。
側にいてくれる人たちの力は、迷うことなく借りていきましょう。
人力は、最終的に最大の経営資産になるのですから。

情報システムの力を活用する

いくら人力が最大の武器と言っても、人間がインターネット上にいる時間には限りがありますから、人の手による拡散には限度があります。
こういった時に活用したいのが、SNSに付帯している各種機能です。

例えば、Twitter関係では、一定時間ごとに特定のツイートを拡散する機能が外部サービスとして存在します。
常にTwitter上に広めておきたい情報は、こういった仕組みを活用しましょう。

侮れないのが、Facebookの広告機能です。
Facebookの広告機能は、比較的安価で、特定のターゲット層に情報を届けてくれるので、他のインターネット広告よりも効率がいいとされています。
価格を確認しながら広告を展開していけるので、検討する価値はあるでしょう。